note.mu では、情報商材が飛ぶように売れ…

連休になって、note.mu でいろいろ検索した人が増えたのか、しばらくお休みしている note のほうで、新規フォロワーさんが微増しました。


今朝も、またおひとり、フォローしてきた人がいました。

その人によると、ある noter さんは、1週間ほどで200万円ほども荒稼ぎした、ということです。


へ~え。

その荒稼ぎした男性は、いつ頃だったか、わたしの note のフォロワーさんになりました。
ところがつい最近、久々に note を見たら、その人だけ、わたしのフォロー解除してました。


ああ、またか。

と、その時は、ふつうに思ったんですけども。


その人、若い男の人みたいなんですけど。
その、一方的にわたしをフォローして、フォロー解除してくれた人のことを、
今日あらたにフォローしてきた人が、細かく記事に書いていたんですね。


1週間ほどで、たった1つの記事で、200万円近くの売り上げを達成。


へ~え。
これはまた、ただ儲け話だから、みんなが面白がって高い記事を買ったわけでは、なさそうですね。
たぶん、興味本位や、冷やかし半分の人、たくさんいると思う。
ただ、記事の値段が高いそうなので、皆さん、お金があるんだな~、と。


まあ、お金がある無しにかかわらず、ハッタリっぽいことを記事に書いて売りつける人を見つけたら、ちょっと読んでみよう、と思う人が、いるでしょうね。


しかし、アカの他人が、すぐにそれをスッパ抜いて、というか堂々と批判して、対抗的に有料記事にして、売る。
note さんは、こうして、ぜんぜん幸せそうじゃない人たちが、お金もうけのために、必死で書いている、ということが判明しました。


あ~あ。
やっぱり、わたしのほうが、ちょっとカンが鋭いのかな?
やっぱり、note では、お金もうけに関係のない話はウケない、場違いだなと、早い段階で思って、ここ FC2 に戻ってきたわたしとしては。


情報商材なんか、書いて売るほうがバカなんだと思うけどな~。
だけど、どうしてもお金が欲しい、っていう人は、引っかかるんだろうなあ。
かわいそう。
神様が、その人たちをあわれんでくださいますように。


ただのサギなの、雰囲気でわかりますもんね、トシとったらね。
若い人ほど、だまされやすいんだろうなあ。
かわいそ。


しかし、最初はわたしをフォローしてきて、しばらくして、自分のフォロワーさんがたくさん増えて、有名人気取りっていうか、なんか勘違いした人たちが、時々フォローを解除してくださるのが。
noter さんたちは、なんだかなあ、と思う次第です。
もちろん、ごくごく少数の人たちだけ、です。
最初から、相互フォローのつもりの人には、わたしは悪口かいてないし、気にしないでほしいと思う。


わたしも、特に悪気があって、フォロワーさんを作らないわけじゃないし。
いろんな人をフォローすれば、たくさんフォロワーさんが増えるだろうけど、それはわたしにはしんどいだけで。
お金の問題じゃなくて。
フォローしてくれる人が増えたら、いちいち時間もかかる。
普段から、ふつうにブログの記事を書いたほうが、いいみたい。


note さんは、コミュニケーションがさかんで、何も言わないわたしみたいな人でも、普通にフォローしてくださる人がいて、ありがたいことだ。
もっと普通に時間も余裕があったら、わたしもバカみたいに笑って note で日記を続けられたのに。
時間が無いのが、一番問題だ。
忙しい人には、向いてないと思う、note。


さて。
なんとなく、突然新規フォロワーが微増した理由が、当たったみたいなんで。
いや、突然、投機的な、ビジネス関係のフォロワーさんが出てきたから、フォロー解除された人が関係あるのかな、とは思っていた。
大当たりだった。
あの人が、そんなに稼いでるなんて、おどろきた。
いつの間にか、フォロワーが激増して、それで知らないフォロワーさんを解除したつもり、だったみたい。
ご自分から、フォローしてきたのに……まあいいや。


と、ゆうことで。
お金もうけ、なかなか、わたしには、できないっす。
おこづかい稼ぎくらいにしか、ならないかな?


う~ん、これからは、映画の感想ばかり書いて、映画評論家希望のヲタクのように、ふるまおうかと、思ったり。
う~ん、本を読むより、映画を1本観るほうが、時間がかからない、ということに、今さら気が付いたわたしは。
聖書の話なら、すぐ書けると思いますけどね。
聖書は、文献は無くても、ある程度の知識があれば、推測だけで、あれこれ考えながら、読みこなすことが可能です。
ある意味、絶対に元ネタとなっている作品を知らなかったら意味不明な、映画業界なんかよりは、ラクかもしれません。

だけども、それでも、映画の元ネタとなっているはずの聖書の話は、誰もが、なんとも言えない誤読をしているように、わたしには思え。
だから、映画の話をしてから、聖書の話を書くのは、なんか、順番がおかしいかも?


むずかしい話は、タダでは読めませんよ~。
これは、 note で情報商材を嬉々として売っている人とは、手法が違います。
そう、たとえお金を払っても、という感覚です。
わたしは、どこにも書かない。
ふつうに、真面目に、まともに自分の話を読む人が出てこないかぎり。


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