これからのブログの更新予定

外国映画の感想を、近ごろ主に書いてきました。
前回は、仏映画「クリムゾン・リバー」を取り上げました。
こちら、カンタンなほうですが、それでも、なかなか、日本の一般の視聴者さんの解釈を拒む作品です。
原作の小説のほうが、よくわかります。


この「クリムゾン・リバー」は、猟奇殺人が軸としてあって、こういう作品は、ハリウッド映画にも見られます。
そのうちの1つ、「セブン」を、このあと、少し書いてみようと思っています。


「セブン」は、わたしは古いブログで何度か書いたことがあり、今回は、それらをまとめて転載みたいな感じにしようかと思います。
ブログは、有料記事を主体にすることに決めたのに、まだ無料記事のほうが多い。
これからは、映画の感想ページは、大半を有料記事にする予定です。
自分の感想がむずかしくないのは、筆者であるわたしだけ、という感覚に、なりそうな予感がするため。


さて、聖書は、早く読みたいけど、まとまった時間が取れないから、読めません。
それで、これまで図書館で借りたことのある、聖書学関連の本の感想を、書いていこうかと思います。


筆者の皆さんは、専門家ばかり。
これは、まったく未知の世界の人向けに、専門家の本を解説する、というものではなく、
逆に、専門家さんの聖書の読み方が、どのように違っているか、という、そういう話を書きます。


しかし、このブログに書いていても、訪問者が増えない。
それで、アマゾンのカスタマーレビューだと、ちょっと違う…というか、やはり、アマゾンで買った人が書くべきだから、あそこは。
「読書メーター」という、本の感想を書き込めるサイトがありますね。
あそこで、短くコメントを書いて、こちらで本論を述べようかな。
ちょっと面倒だな。



さ~て。
冷やかしさんは、なぜ、来なくなったのかな? 笑
どうせ、わたしがやっていることの半分も、これまで理解してなかったから、後から噂でも聞いて、恥かいてるだけ、でしょう。
では、これから訪問者が増えても、冷やかしではなくて、と、言っているのではないが、

むかし、このブログで、わたしが「セックスと嘘とビデオテープ」という映画について、少し言及した途端に、しつこくこの映画のタイトルとおかしな語句をキーワードに組み合わせて、検索エンジンから訪問していた数人の訪問者がいたが、彼らは、ただの阿呆だった、ということです。

あの映画は、セックスとか、男女の恋愛とかは、関係ないわけです。
そんなことは、欧米の映画人なら、常識です。
実際、あの映画を観たら、愛し合っている男女が出てくる映画には、とても見えない。

これは、人間の心を読む話であって、もし、この映画を、純愛映画とか思ったら、その人は、たとえ周囲から毛嫌いされていても、気がつかないとか、そういう人ばかりだ。この映画を誤解するのは。
ただのバカ、阿呆さんたちだ。

わたしが言っていること、おかしいですかね?
そうですか、そりゃそうでしょうね、長いあいだ、ずっとわたしを標的にして、笑っているつもりだった人たちの国、だから。

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