図書館の本を、読んでみます

そろそろ、前回『クリムゾン・リバー』原作小説を借りた時の返却期限が、迫っています。

そこで、返却するか、貸出延長するかは未定として、今度借りた本を返す際に、別の本を借りてみようかと思い、どんな本があるか、図書館蔵書を検索しました。


最初、映画に関係する本を探してみました。


すると、蔵書のうち、目次に検索キーワードが含まれている本も検索結果に表示されます。
学術的な本なのに、ハリウッド映画について研究している本を、見つけました。


一番近所の図書館にはないから、取り寄せてもらおうかな。
あれは、簡単な映画だと思うんだけど、どうも、まともな評論を、読んだことがないな。


『羊たちの沈黙』なんですけどね。
ようやく、原作本を、借りてみようかと、思ったんです。
そしたら、他の本も、表示されたので、説明文を、読んでみた。


その本には、カニバリズムがどうとか、書いてありました。
「カニバリズム」ね。
「ハンニバル」も、たしかに、カニバリズムに関係のある人名ですね。


だけどね、あれは、どちらかというと、「カーニバル」ですよ。
まあ、どうでもいいですけどね。
実際、この本を読んでみたら、おもしろい発見があるかも、しれませんね。
この映画は、あんまり哲学・思想的な話は、関係ないと思うんですけど。


ああ、この映画の感想を、書けばいいんだな。
そうだな、この映画なら、ブルーレイに保存してあるし、すぐ見つかると思う。
そうだな、今度、「白いカラス」も、「クリムゾン・リバー」も、どこのブルーレイディスクに入ってるか、探してみる。
ほんま、字幕版さえ見つかれば、原作をわざわざ読む必要は、なかった。


しかし、「クリムゾン・リバー」は、脚本は原作者ジャン・クリストフ・グランジェと、監督さんのマチュー・カソヴィッツが共同で担当したんでしたっけね?
なんで、あんなつまらん脚本になったんだ? (笑)
いや、すっごい不思議。
原作は、もっとおどろおどろしい雰囲気があるけど。
いや、わたしだけか、そう思うの。
そうだな、フランス人なら、失笑するようなネタぞろいだしね。


しかし、マチュー・カソヴィッツは、あんまり頭がよくないんでしょうかね?
そうですね、人のよさそうな顔をしては、いますけどね。
彼は、ユダヤ系ですよね?
う~ん、まあ、どうでもいいか。
あの作品は、フランス人じゃないと、面白くない、っていうか、特に笑えるほどのもんでも、ないような……


しかし、それでも、猟奇殺人事件がテーマになっているくせに、陰で笑っている製作陣、っていう図式は、健在です。 笑
そういう人ばっかり、映画を作りたがるんでしょうね。


しばらく、映画の本でも読んで、時間を見つけて、ブログに書いてみます。


今度、新たにお金をかけて、機材を投入して、それから、作業に入る……
って、なんのことだか、わかりませんが。
わたし、これでも根性で、普通の人はしないだろう、っていうことを、やっていて。
もう、ネをあげて、別の方法で挑む。
なんのことだか、わからない。 笑
は~あ、もう、長生きしたくなくなるよな、こういう生活してたら。



さて、こういうわけで、これから時間ができるようになる可能性が、見えてきました。
勉強は、さほどしないけど、本は読んで、それから、何かブログに書く、ということに、なると思います。
どうせ、本に書くほどのことは、しません。
既存の本を読んでたら、がっかりすることのほうが多いけど、
それでも、わたし自身が、そういう本を書けるかといえば、そうでもない。


難しいことは、書かないし、本にするほどのことは、しない。
わたしの映画の感想は、業界の人なら、読んでそこそこ理解できると思う。
しかし、聖書はどうかなあ?
ユダヤ人の歴史を、そろそろ考古学的に検証している人たちが、不審に思っていると思うんですけど、
というのは、当初のわたしの仮説どおり、やっぱり、ユダヤ人の歴史書、いわゆる旧約聖書にしるされたような事実を裏付けるような考古学的な史跡とか、そういう建造物、埋葬物などなんでもいいけど、ほとんど全く、出土してないんですよね。


それはそうだろうな。
わたしは、自分の仮説だけど、よその国などでも、そろそろ、ユダヤ人の歴史は、おかしいと思われてると思う。
だけども、考古学の力が無いからとか、そういうことになるのかも、しれないし。
どうだろう、歴史的に見て、日本では、『古事記』、『日本書紀』の書かれた時代のものは、あまり発見されていないのでは?


しかしそれでも、彼らがどこかで神話を作って、本にした、という事実はある。
だから、旧約聖書も、大昔の本の可能性も、ある。
結局、もっとちゃんと読んでから、考えるべきだ。



図書館の近くに、引っ越せたらなあと、思うんですけど。
あ、県立図書館ね。
国立大学の図書館でも、いいけど、あそこのは大学生の本だからな。
というか、部外者は、いちいち許可を取らないと、入館できない。
以前、卒業してから、何を探しにいったのか忘れたが、大学図書館で調べ物をしたことがあった。
すげえ研究熱心(笑)
家から遠いのにね、大学の図書館まで、チャリで行った。


と、ゆうことで。
本は、読みたい、時間は、ない。
かなしい……
ひま。
が、ほしい。


お金をかけて、機材を買う。
しっぱいする。
泣く。
…と、ゆうパターンも、見えたり。

ぎゃくに、
ちょう高速で、あっちゅうまに、問題が解決!
するかも、しれない…


がんばろ!



ん、旧約聖書と映画の本でも、これから、読んでみます~。
おもしろいことが書いてあったら、ブログに書いてみます。
この本に、『羊たちの沈黙』の羊さんの話が、ちょこっと書いてあって。
やっぱり、ヒロインのクラリスの性的虐待を暗示してる、とかなんとか、書いてありましたよ!
うそ、ありえないわ。
というか、性的虐待かもしれないが、あれは、ちょっと違うと思うな~。
なんでかって?


羊たちの沈黙」、です。
そう、「羊たち」、です。
これは、複数形。
すなわち、クラリスを含む羊たち、なのか、違うのかは、しらんが、
性的虐待を受けて苦しむ人物が、あの映画に、登場しますかね?
そうでしょ?
「羊たち」が、性的虐待を受けて、苦しむのか?
違うな~。
どこにも、そんな話は、書かれてないぞ。


あっ、わかった。
原作の小説に、そういう類のことが、書いてあるんだ、きっと。
そうだ、きっと。
「クリムゾン・リバー」も、男の子の墓が荒らされて、という冒頭から、猟奇殺人の犠牲者たちが全裸で胎児の格好をさせられ、という事件が続き、最後には、その犯人の双子の女たちが、二人とも殺されて──という、すなわち、「男の子が、女になり」という、奇妙な変転を遂げる。
だけど、映画では、ぜんぜんそんな話じゃない。
おもしろいな~、あれは、製作会社の意向か、それとも、マチュー・カソヴィッツの?
どうしようもないほど、改悪されてた感じがしましたが、映画のほうが。
原作のほうが、まだ面白かったような。
というか、もうちょっと、聖書を意識して、ちゃんと書いてあった。
オチは大したことがなく、アラだらけのストーリーでしたけど。


あっ、評論家みたい (笑)
淀川さんみた~い!


あのおじいさんは、好き嫌いがはっきりしてて、イヤなことはイヤ、とはっきり言う人で、いい人だったのかな?
そうだな、まあ、頭は悪そうだったが、古い映画に詳しくて、誰も刃向うことができない、っていう感じ?
だけど、大した人じゃ、なかったような。


日本人って、不幸ですよね。
古い世代の人が頭が悪いと、その人たちを乗り越える若い世代が、たいへんだと思うな。
うん、今は情報化社会だから、膨大な情報が飛び交ってるから、大したことないな。
わたしのブログだって、グーグルでふつうに探せるようになったら、誰でも読めるぞ(笑)
わ~い、これも、無料記事!


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Category: 日記


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