映画の話は、書く気がなくなりました

さ~て、今日はこれから、映画「クリムゾン・リバー」について、少し感想を書く予定でしたが。

さっき、この作品の元ネタというか、少しだけ関係あるかなと思って、グーグルで探していた情報を読んでいて。
そしたら、そのページの筆者さんが、「映画検定」の資格を持っている、っていうことで。


「映画検定」?
なんだそれ?


もう、ヲタクじゃないわたしには、映画の話は、詳しくできないのは、わかってるんですけど、
こういう、知識を問われる話だと、どうしても、わたしは不利です。
もうねえ、その辺の映画でも、観てない作品のほうが多いくらい。


「クリムゾン・リバー」は、テレビで放送してたから観たことあるだけで、ぜんぜん知らないんですよ。
それで、先日、「ニコニコ動画」の吹替え版を観て、なんとなく記憶にある部分を含めて、ぜんぜん覚えてないところのセリフがわからなくて、このままでは、感想なんか書けないや。
と、ふと思って、きょう買い物のついでに、近所の図書館で、原作本を借りてきました。


そうすると、やっぱりなあ~。
って感じで、原作を読まなかったらわからないことが、ありました。
簡単な本なんで、あっという間に読めると思います。
さっき借りて帰って、夕食を済ませて、ざっと読んで、50ページくらいは読んだんじゃないですかね。
このペースだと、あと数時間以内に読み終えて、感想も書けると思いますが。


それでね。
これは、やっぱり、フランスネタが入っていると気づいて、さっき、改めて、インターネットで調べようと思いまして。
「こんなもん、よっぽど映画に詳しくないとわからない」、というようなネタが入ってる気がして。
わたしはフランス映画くわしくないから、ダメだな。


ただ、元ネタは触れずに、作品の解釈だけしようかと思ったんですけど、無理っぽいですね。
やっぱりね、原作者は遊んでるし、映画化に際しても、製作側は遊んで作ってますよ。
これ、一つのカギですよね。


だけど、「遊んでるのは、お前らだろ!」 とも、言えないわけで。
フランス通の人だったら、こういう話は、ブログとかには書かないで、ひそかに笑ってるんだろうな?


わたしは、フランスのことはほとんど知らないんで、ぜんぜん面白くないっすね。
それで、原作は自国フランスでは大ヒットしたそうだけど、日本では大したことなかったみたいだし、映画も日本では評判悪いですよね~。
まあ、ギャグがまったく通じないわけだから、誰もおもしろがらないわな。


ということで、この作品だけじゃないですけど、この作品は、有料記事で書いたら、なんかバチが当たりそうなんで、無料で書きたいところですが。


どうしようかな~。
これは、町山さんとかいう映画評論家さんみたいな人だったら、当然、元ネタも知っていて、有料で本に書いたりしてるんじゃないか?
だったら、わたしが後からブログに書いて、「お金払って💛」とか読者に言っても、ダメだわ。


そっか~、はやいもん勝ち、ってわけだあ。
そうですそうです、わたし、もっと早く、こういうことをやってれば、良かったんです。
ただ、映画をめくらめっぽうに観てる人じゃないと出来ないから、わたしも、早々にクジけております……


本作は、こういうわけで、日本では、ウケるわけが、ございません。
要するに、本国フランスでウケるだけだ。
日本の小説とかが、翻訳されたところで、さして外国でウケないのと、変わらないと思うな~。
もう、内輪ネタ、っていう気がしますね。
あくまで、気がする、っていうだけで、ほんとうのところ、ぜんぜん、気のせいかも! っていうのは、大いに、ありえるわけですがあ~。


も、書く気が、なくなったもん。
つまんない映画、つまんない原作小説、泣くもん。
わたしの時間を返して。
うる。。


さて、ちょっとおやつでもほおばって、げんきをだして、このあと、むぼうにも、有料記事を、いっぱつ、書いてみます。
きょうも寝不足だしな、睡眠時間も、返して。泣。



おう、今度、ほかの映画の原作本も、図書館で借りて、読んでみよ!
原作よんだら、めっちゃカンタンかもしれないっす。
マジで~。


あっ、有料記事ですんで、あとで、お金を払ってくださいね!
この記事は、無料です~。
本編(感想、ネタバレ、および作品の元ネタ話少々を含む)は、有料でございます~。

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Category: 映画と聖書


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