町山智浩さんの映画解説は

さっき、町山智浩さんという映画評論家さんの、映画解説の動画をちょこっと観ました。
わたしは古い名作でも観たことない作品が多く、とりあえず、有名な、しかもわたしも観たことのある作品の解説を観ました。


で、この町山智浩さんの解説は、時代背景とか、何も知らなくても、ざっと教えてくれるから、ラクです。
これは、映画のヲタクさんより、あまり映画に詳しくない人が、喜んで信じるタイプの解説です。
ただ、町山智浩さんの解説は、あんまりキレイに出来すぎている感じがしました。
この人は、いろいろ知ってるけど、素人には、あんまり教えてないだけなんだろうな、とは思いました。


欧米の作品だったら、避けては通れないのが、映画と聖書との関係。
わたしがさっき観た動画では、映画の「神学的」な解釈を、町山智浩さんはしてましたが。
どうなのかな?
映画を観なおしてないから、わからないが。


作品は、『アラビアのロレンス』。
これは、最近、このブログに映画の感想を書くようになって、また今度、中東問題に関係のある作品の感想でも書こうかと思っていた関係で。
もっと最近の映画のことを書こうと思ってたんだけど、ちょうど『アラビアのロレンス』も中東問題の映画だから、解説を観てみた。


町山智浩さんは、映画にスゴく詳しいみたいで、それだけで、普通の素人には尊敬されると思います。
だけど、聖書の解釈を交えた作品の解説は、あまりしてくれなかった。
やっぱり、相手が日本人だからかな?
たぶん、聖書もロクに読まない日本人に、聖書の話をしても、理解してもらえないから、わざと言わないんだろうな。
残念だな~。


ということで、映画は比較的カンタンだけど、聖書も、読める人は読めるような気が、する。
そうだなあ、日本人はあんまり聖書に詳しくないから、読める人がいないような気がするだけで、この映画評論家さんみたいな人が、まれにはいるかもしれないな、聖書の世界でも。


しかし、『アラビアのロレンス』って……。
まあ……いっか。
どうも、作品を観なおす暇がないだけに、論じるわけにいかない。
どうかなあ?
もう、ぜんぜん知らない映画だったら、理解できないけど、一度は観たことある作品だから、ああ、あの辺の場面だな、とか、思い出しながら解説を拝見した。
だけど……なんか、ちょっと首をかしげる、というか。
まあ、もういいや。
この町山さんは、プロの映画評論家だから、おいそれと間違った発言を堂々とテレビ番組向けに公開したりしないだろう。
そうとう自信がないと、この人みたいに、断言口調で解説することは、できない。
どうでもよさそうな映画もたくさん観てる人だから、ものすごく映画に詳しいのは確かだ。
わたしが映画の感想しか書けないのに対し、彼のようなプロは、ちゃんと評論が書ける、というわけだ。


というわけで、もう、映画の話もあまり書かないだろうし、聖書の話も、ブログにひとりごとみたいに書くだけ、になる可能性が大きい。
そうだなあ、聖書学の本は、わたしが無知の素人だから、ぜんぜん感動も衝撃も覚えないだけ、なんだろうし、たぶん、聖書の分野でも、映画評論における町山さんのような人は、いると思う。
それこそ、わたしが知らないだけだ。


今日はとりあえず、体調不良のため、ずっと寝転んで休んでいました。
この後、用事を早く済ませたいけど、少し休みながら。
そうだなあ、とりあえず、どうでもいい映画の感想を、少しだけ書いて、済ませようかな。
作品名は、『クリムゾン・リバー』  2のほうだけど、1についても、少しだけ言及する可能性あり。
町山さんの解説の動画、無いかな~? (笑)



そうそう、わたしは映画の感想を書くにあたって、時代背景くらいは大まかにわかるが、主人公の自伝本とか、わざわざ調べたりしないから、正確な詳しい話は、書けない。
やっぱり、忙しい人には、そういうことは、不向きというか、無謀だと思う。
ようやく、わたしがプロの何かになろうとしていないことが証明できたとは思うので、とりあえず、この話は、この辺で。
いつか、時間ができたら、町山さんの映画本を、少し読んでみようと思う。
アマゾンのカスタマーレビューで彼が素人さんたちに絶賛されているのを見ると、ちょっと引いてしまうのだが。







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Category: 映画と聖書


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