NHK「新・映像の世紀」5:若者の反乱が世界に連鎖…など

いま、NHKスペシャル新・映像の世紀「第5集 若者の反乱が世界に連鎖した」を放送中。
ベトナム反戦、チェの革命、フランス5月革命、毛沢東の文化大革命…


で、きょうは忙しかったから夜は休む予定で、いつも寝る直前まで忙しく働いているけど、今日はゆっくりしすぎ。
暇なわけではないが、テレビを観ていて、毛沢東とか出てきて、「これは銀英伝ネタだな~」とか思っていたところ。


「銀河英雄伝説」の主役のひとり、ヤン・ウェンリーという軍人は、中国系のお兄さんだ。
だけど、いまそんなこと、ブログに書く気分じゃないや。
何というか、note.mu でも、本当に、茶飲み話に花が咲いて、時事問題すら、ほとんど見かけない。という感じ。
幸せな証拠かな?


さて、今日は、ちょっと動画で観た映画について書こうかと思いますが。
いや、もう少し観ないと書けないんで、やっぱり明日かな。
有料記事として書きますが、よく考えたら、無料で書いたら日本ではヘンな目で見られるから、有料にして、普通の人には読めないようにするだけ、という感じ。
内容が、普通の日本人には、なかなか理解されないと思うから。


なんか、普通の人が、普通に日記みたいに、映画の話を、記録みたいに書いてるだけなのに、なんで書くほうが遠慮しないといけないのか?
わたしが神経質なだけかな?
ためしに、note.mu で、無料で書いてみようか?
誰も読んでなさそうだから、書いてもムダっぽいけど。


よく考えたら、例の「オトナのなんとか」という話をよく知っているつもりでいる人たちは、西洋人の考え方がわかってて、自分たちも同じように振舞っているつもりらしいから、わたしがこんなことを、わざわざブログに書かなくても、誰でも知っている、という可能性はある。
だけど、なんで映画の脚本家などの考え方が、彼らに理解できているのか?
誰もヒロインがただのバカの役だとか、知らない気がするが?
そうでなければ、そもそも、「オトナ」がどうとか、西洋人は、そんな勘違いなこと、あんまり言ってない気がしますが?


西洋人が子供扱いするのは、イエス・キリストくらいじゃないですかね?

そうですね、西洋人から見たら、日本人のイエス・キリストは、芥川龍之介先生がそのまま当てはまる感じがしますが?
ただ、彼の実母が本物の精神障害者だったため、芥川が養子として家を出た、ということは、あまりにも知られてない気がしますけどね~。


そういうわけで、今日はこのへんで。
聖書の話は、当分、書かない。
あとで、ほんとうに電子書籍にするつもりなのか、考えてみる。


この国では、芥川龍之介を「坊ちゃん」として嘲笑する、という文化が大はやり。
かの「坊ちゃん」は、小説の原型としては、作者である夏目漱石が、実体験を元に描いているため、本当は、坊ちゃんは夏目である、という解釈が当たり前だが、この国では、大半の日本人が、何も知らずに子供を笑うため、なぜか、一部の人が誤解して、坊ちゃんを芥川龍之介だと思い込む。
かの坊ちゃん先生は、先生らしく振舞っても、おかしな田舎の子供たちに嘲笑される、という、普通のオトナの男である。
この話、知らない人が読んだら、大変だと思うけどな~。
この話、無料記事なんだけど、大丈夫かな~?


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Category: 日記


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