「薔薇の名前」のウンベルト・エーコ死去

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さっき、NHKのニュース番組を観ていて、映画にもなった小説「薔薇の名前」の作者、ウンベルト・エーコ死去を報じていました。

イタリアを代表する哲学者で、小説「薔薇の名前」などの著者としても知られるウンベルト・エーコさんが19日、がんのために亡くなりました。84歳でした。
(「薔薇の名前」の著者 ウンベルト・エーコさん死去 NHK)



へ~え、ウンベルト・エーコね…
つい最近、このブログに映画の話でも書こうかと思って、どの作品にしようか…
「薔薇の名前」は前に古いブログに少し書いたし、難しいからな…
と思っていたばかり。


この作品は、映画だけしか観てないから、詳しいことはわからない。
原作の小説は、元ネタがたくさんあるそうで、Wikipedia で読んだのかな?
そんなもん、映画化するのも大変そうだ。
やっぱり、映画を作る人は、どこか無謀なところがあるな、と思う。
古い映画もたくさん知ってないといけないし、本も大量に読まないといけないし。


ウンベルト・エーコは、もともと哲学者なんだって。
「ウンベルト・エーコさんは、大学で中世哲学や美学を学び、テレビ局や出版社で働いたあと、大学で教授となり哲学者として知られるようになりました。」(NHK)

へ~え、知らんかった(笑)
だから、アリストテレスの話が唐突に出てくるのか。
なあ~んだ、物知りな作家だなあと思ってたら、ただの哲学者。
いや、ただの、ではないけど……


そうだな、わたし、何者でもないのに、なんで、アリストテレスまで読んでんだ?
そのほうが、不思議だ。



今日は忙しく、明日も忙しく、あさってはちょっと買い物するくらいで済む予定だけど、あさっての夜くらいに、何か書こうかと思います。
なにがいいかな?
銀英伝は、古いから、というより、登場人物が多すぎるし、何から書けばいいのか、わからん(笑)
ウンベルト・エーコは、ちょっと本でも調べないと、何も書けない気がするから、後回し。
え~と……


あっそうだ、今朝、「この映画について、ちょっと書こうかな」と思っていた作品の動画を見つけました。
動画を観れたら、その作品について書きます。
だけど、銀英伝のほうが、原作本を全部読んだことがあるから、書きやすいな~。
ど~~うでも、いいや~。
このブログ、読者さん、いるのかな~?
だんだん、眠くなっていく…
ねむいねむい…

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Category: 映画と聖書


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