映画「白いカラス」:黒くないがカラスである(番外編)

さっき、映画「白いカラス」感想その(3)、更新しました。


思いつくままを書いていったので、後で推敲すると思います。

特に、有料記事は、誰も読まないと思って(笑)、ちょっと毒のある話を書き加えたり(笑)


さて、
この「白いカラス」の主役、コールマン・シルク。
映画では、アンソニー・ホプキンスが演じます。

若い頃の彼を、ウェントワース・ミラーという、別の若い役者さんが演じています。
考えてみれば、アンソニー・ホプキンスが、金髪じゃないからか? この役者さん、黒っぽい髪の毛です。


しかし、黒人っていうかアフリカ系の白子って、ダークヘアなの?

素朴な疑問にて、Wikipedia を参照。

先天性白皮症(アルビノ、引用者注)は、メラニンの生合成に支障をきたす遺伝子疾患であり、その結果、メラニン沈着組織の色素欠乏およびそれに付随する、下記のような症状を先天的にきたす。ただしこれらには大きな個人差がある。
・体毛はメラニンの量によりプラチナブロンド(白金)からブロンド(金髪)である。メラニンがほとんどない場合、日光により黄変していることもある。
・皮膚は乳白色である。あるいは皮下の血液により薄紅色を呈する。
Wikipedia



わたしの学生時代の同級生に、アルビノの子がいました。
肌の色は真っ白、髪の毛は金髪でしたね。
だけど、顔つきは欧米人じゃなかったから、ただ、白くてぷよっとした印象、というだけで。
本人は明るい性格みたいで、イヤな思いもしたことでしょうが、さして気にしてなかったようですね。
肌の浅黒い、髪の毛の黒い日本人の間にいても、さほど目立ってなかったし。


日本人は髪の毛は黒いけど、白子の彼女は、明るい茶色に近い、黄色っぽい金髪でした。
アフリカ系のアルビノは、どうなのかな?


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Category: 映画と聖書


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