このブログの記事を電子書籍化するかは…

この FC2 ブログに書いた記事を電子書籍として出版するかは、未定です。
よく考えたら、電子書籍にして、そのまま公開しないで、身近な人などだけに読んでもらう、とか、そういうことは、出来るのかな?

う~ん、わたしが一般に有名になるかは不明だけど、どうも、本が売れるのと、有名になるのとは、別問題のような。
無名のまま本が売れるというのは、どうも…
ペンネーム、ニックネームのまま出版し、覆面作家風(笑)で行けるのなら、かまわないけど。
有名になったって、ラクなことなんか、無さそうだ。
暇なうちは、本を書いて有名になってもいいかな、という意識がわずかにあったが、忙しい今、そんなことは、考える余裕がない。
本を書く前に、しっかり本を読んで勉強したいし。
真面目なわけではなくて、知的好奇心があるから、読みたいだけですが。
いや、しかし、やはり既存の本を知らずに学術的な話をするのは、難しいし。

ぜったい、ふつうの日本人は、聖書学の本なんか、あることすら知らない。
だから、わたしは、簡単に本を書けるとは、思えない。
大学に通って聖書学の勉強をしたほうがいいかも?
そうだな、それで、学内で異端児になって、どんどんズレる(笑)
グレるんじゃないから、平気(笑)


え~と、こんど、電子書籍について、もう少し真面目に考えます。
出版するとしたら、誰も読まない本ではなく、ある程度読む人がいる本を書きたいし、
それなら、インターネットでダウンロードできる電子書籍じゃないと、無理。
わたしは無名だから。
出版社に原稿を持ち込むことはないし、地元の本屋に直接頼み込んで本を店に置いてもらうくらいしか(笑)
それって、絶対、無理。
わたしの性格では、頼めない。


誰か、営業担当のアシスタントさんを、探そうかな~。
こういう時、学生時代の友達を頼るとか、普通の人はするんでしょうが、わたしはしない。
だって、誰も頭よくないもん。
無理。
わたしがブログに書くような話を、理解できる人、知ってる人…いないな。彼らの中には。



電子書籍は、書かない気がするな~。
売り手がこのように尻込みしては、買う人など、いようもない(笑)
だから、最初から書かない気がする。
う~ん、だいたい、電子書籍って、よほど読む気にならないと、最後まで読まないからな~。
前に「アルスラーン戦記」の小説の第1巻だけ読みかけて、途中でやめた(笑)
おもしろくな~い! 本だったので~。
ファンの人、ごめんなさ~い。
だって、つまらんも~~ん。


さて、このように、聖書の読み方が異なる人とは意見が合わないのが常識の、聖書学の世界では、わたしは異端児。
ああ、どうしようもない。
これって、わたし、孤立してますけど、みたいな。
だから、言わないほうがいい。
だけど、本当のことだから、仕方がない。
誰も知らない聖書の読み方って、幸せそうに見えます?
見えるわけがない。
知らない人に言いふらしたって、誰も知らんでしょうよ、わたしの言う聖書の読み方は。
だから、本に書いて売れるかもしれないが、どうかな。
わたしには、聖書の読み方自体が、これだけ既存の読み方が崩れると、もともと賢い本を書いてきた人たちが、みんな犠牲になる気がするけど。
すると、誰も味方がいない、わたしの。
だから、書かないほうがいい、聖書の本。



難しい話でした。
なぜ、今まで、ずっと書かないでいたか、という、そういうお話。
わたしが書けば、誰かが幸せになる、というのは、ちょっとどうかな。
やっぱり、無さそうだな。
知らない人が喜んでくれるなら、それは売れる本になる。
だけど、誰も喜ばない本なら、買う人なんか、いそうにない。
正論です。
だけど、知らない人が読むのだから、気にするな。
わたし、バカだから、気にしすぎなの。
そうです、わたしが気にするから、本を書かないだけ、で~~す。


それで、わたしが幸せになれば、それでいいんだから、
本を書きたいんなら、書けばいいんだわ。
どうせ、わたしの用事の大半は、ただの掃除(爆)なんで、ほんとうは、時間はありあまってるはず、なんだけど……
尋常ではない掃除をするので、というか面積も含め、捨てるものとか、あれこれ……
考えるだけで、めまいがするような。

うち、広いんですよね、けっこうね、最後の最後に一人ぐらしになったら、誰も掃除できんわ、というような。
なんでこんな家を建てたのか、というような。
うちの父親がね、自分で建てたんですけどね、大工の息子でね、彼は。
わが祖父は本物の大工の棟梁でね、腕利きで、彼が建てた家は、あとで解体しようとしてもビクともせず、大変だった、という逸話が残っております。
それで、その息子は大工にならんかっただけに、大した腕ではなく、しかし彼は働きながら日曜大工で家を建てた。
だから、誰も文句は言えない。
言えないが、みんな心の中に文句があった。
という、どうしようもない家でした。

余談でした。


もうねえ、掃除なんか、したくないですよ、うちの中みたら、裏庭なんかも、ジャングルだからね。
これはうちの親戚が言ってたんですけどね、草木が大量に生えてて、誰も世話せんから、大変(笑)
うちの祖父が生きていた頃、裏庭はキレイに手入れされていて、植木鉢なんかも並んでいて……盆栽が趣味の祖父でした。
むかしは桃の木とか植えてあって、悪いやつが勝手に桃の実を盗んで無くなっていたそうです。
今ではだれが犯人だかわかるんだけど、わたしの母は、うちの裏側の方角の子供のしわざだと言っていた。
わたしが子供の頃は、桃の木はもう無かったけど、柑橘類の大きな木がありました、ハッサクだったかな?
となりのアパートの住民が、うちの木を指差して、「あのミカンが欲しい」というからあげたら、「スッパいなあ!」と言っていたと、母が教えてくれましたね。
いろんな木が生えててね。
もう、手入れしたくないから、全部、根っこのほうから切ってしまおうかな。
数年前に、大型台風のせいで傾いてしまったヒノキの大木2本のうち、1本を、根っこから1~2メートルだけ残して、のこぎりで、ギコギコ!と、手でですね、切ってしまいました。わたし一人で。
大変でした~。
もう1本のヒノキさんは、うちのフロの屋根に傾いていて、ちょっと上のほうは近寄れないから、放置(笑)
激しい台風がきたら、うちのフロの屋根を直撃する(笑)
たいへ~~ん。



ああ、どうでもよい話だけは、筆が進む(笑)
やっぱ、本なんか、書きたくないんだわ、なぜって、読み手がいるから、気を遣うんだもの。
そうだ、独り言みたいな、どうでもよさげな話なら、死ぬまで続けられる(笑)
よし、誰も読まない本にして、テキトーに書いてみよう。
できるかな~?
わからないな~。


忙しいし、お勉強も必要だし、売れそうにないし、わたし、かわいそ(泣)
たすけて(笑)
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Category: 日記


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