ルカちゃん、お仕事する宣言

アマゾンで、カスタマーレビューを有料で書く、とかいうバイト(笑)
どっかで、求人してないかな~?

ほかに、どっかでラクなお仕事、ないですか?
1件100円とかでも、いいっす。
なにしろ、プ~の無収入なんで。


だけど、このたび、わたくし、ちゃんとお仕事する気になりました。
だって、ブログだけで何百万円も稼いで自慢してる人が、いるんですもん。
わたしだって、引越ししたいし、資金をためないと!
うん、がんばるわ!!


と、ゆうことで。
このたび、聖書の本を書く。
お仕事をする。
お金がはいる。
とっても幸せ。
と、いうおはなしに、なりました。


聖書の本は、有料です。
1冊1万円くらいでも、いいんじゃないかっと思ってて。

と、ゆうのは。
わたし、誰にも読めない聖書の読みかた、ということで、
正式に、リリースしたいと、思っております~。


んで。
聖書は、そもそも、読まれるために書かれたのではなく、
読み聞かせる聖職者たちが、信者たちを笑っている、
という、ムゴいシチュエーションのもと、書かれた。


これは重要で。
と、いうのは。
わたしが適当に本の話を書くのと、
聖書の筆者たちが、適当に聖書を書いたのと、大して、変わらないんです。


ええ。
それとゆうのは。

わたしが、こうやって、なぜかヘンな文字づかいをしながら、
ややこしい話を、簡単にかみくだいて書く。
すると、読むほうは、
「ふんふん」。
とってもカンタン。
そうね、レンジでチンしたら食べられる、みたいな感じ。

だけど、本当は、フレンチのフルコースよりたいへんな労力のおはなし。
むずかしいって、そういう感じです。
だから、そのへんの素人が、にわかに真似できるようなことでは、ないのです。


と、ゆうことで。
1冊1万円って、
フレンチのフルコースだって、もっと高いです。


そうね。
わたし、バカですか?
ちょっと、安すぎるんだな。
お~う、そうだそうだ。
1冊、5万円くらいで、どうでしょ?


だけど、現実には、そんな稀少本みたいなの、好きで読む、いや買う人、いません。
それによって、わたしの本の価値が、落ちてしまっては、たいへんです。
お金は出さない、読みたい、では、こまります。
わたしは、本を読むなら、お金をもらいます。


だって、ちまたでは、ただ、ブログで月収1万円を目指そうよ!
とか、ただそれだけのお話で、大金を稼いでいる人が、いるんですもん。


おかしいわ?


わたしの本は、きっとこの先、何十年、いや何百年、何千年とたっても、
きっと、誰にも書けないような、そんな内容の本です。
すると、たいてい、これはかなり高額の本になるってことは、予想がつく。


人類の叡智が結集しても、ムダだった。
っていう、そんなキャッチフレーズが、似合いそう(笑)な、本。
わたしは、1冊千円くらいで売ると思うんです。
実際は、5~10冊くらいのシリーズにして売ると思うんですけど。
そしたら、1冊千円で、10冊だったら、合計1万円です。

とっても、1万円では、買えない本です。
だって、1万円って、換算すると、なんですか?
100円ショップで、100個ほどのものを買う?
う~ん、それはちょっと、価値がつりあわない(笑)


そういうことで、こんな感じで、わたしは、自分の本を、1冊千円なんて、やすすぎるよ!
って、思うんです。
哲学の本とか、劇場公開の映画とか、いろいろ比較してみる。
う~ん。


価値の問題です。
どうでしょうか?
1冊千円で、世界が変わるとしたら、安いと思います?
それとも?

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Category: 日記


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