ブログなんか、こういう読者がいるから、書く人がいなくなったんだろうね

ということで。

わたしは、少数派です。
ブログは、今後も、続くと思います。
まず、いわゆるSNSと呼ばれるサービスのほうが、短命だと思います。

というか、SNSは独自の進化を遂げて、違う形になっていくと思います。
ブログは、基本は誕生当時と変わらないと思います。
ただ、それだけ。

しかし、ただSNSのほうが真新しいから、とか、
友達とつながってるのが便利だから、とか、
そういう感覚で普及したわけではないことは、だんだん、わかってきました。

SNSって、基本的に、アクセス解析とか、しないですね。
たぶん、それが一番関係ありますね。

ブログの作成者って、たいてい、アクセス解析をして、
訪問者の特性とかを分析しますね。

で、大多数の人が、ほとんど中身の文章を読んでないのに、
知らずに必死に記事を更新してる、
いわゆる、人気ブロガー、と呼ばれる人たち、いるでしょう。

彼ら、自分たちのブログをちゃんと読んでる人なんか、
ほとんどいないのを、知らないんです。
断言してますが、うち、自分のブログのことですが、
やっぱり、ふつうにちゃんと文章を読んでる人、いないと思って、書いてます。

さて、やっぱりね、ちゃんと文章を読んでほしい人は、SNSなんかでは、無理だしね。
さすがに、SNSだけになるっていうのは、ありえないでしょうが。

あの、ただ「拍手」とか、「ナイス」とか、そういうのを目当てにブログを書いてた人たちが、SNSに流れて行った、という見方もできます。
ここFC2ブログでは、「拍手」という、読者からのコメントではない簡単な反応を示す指標があり。
よそのブログサービスでも、似たようなものが設置されています。

わたしは当初から、この「拍手」とか、どうせ誰も入れてくれないわと思って敬遠していた。
その後でしたね、フェイスブックとか、ツイッターとかが出てきたのは。
はい、もう10年以上前のことです。
そうだな、わたしだから、SNSに流れるはずもなく。
そう、もともと、SNS系のような読者からの反応は、無いほうが好み。

だから、今後もわたし、SNSだけ使うというのは、ありえない。
わたし、ふつうにブログを卒業しても、構わないんだけどな。
うん、そうしよっかな?

SNSって、知らない人とつながるのが不快な人には、向いてないんです。
わたしも、そのひとり。
無理だな。
生理的に、受け付けないから。
ただ、友達が嫌いなんじゃなくてね。
まあ、時間的にも余裕がないと、不可能だしね。
一時期、ツイッターは別として、note.mu に参加していた身としては。
挨拶程度に、フォロー返しするのも、面倒でね。
たいへんだった。
もう、note には、書かないと思う。
うん、老後は暇になるから、きっと、ヘルパーさんに肩もんでもらって、掃除も頼んで。
お茶をすすりながら、note みたいなの書いて、笑ってるかも、しれない。
生きていれば、ね。

え~っと、
それで、わたし、ここのブログだけじゃなくて、いろんなブログが、
嫌がらせめいた、不思議な訪問者を不快に思って、ブログを閉鎖してる気が、してきました。
たまにだけど、おかしなコメントが入ってるブログとか、ありますもんね。
訪問者がほとんど無くて、書く気が無くなる人が、圧倒的多数だと、思ってましたけど。
たぶん、ブログの内容なんかどうでもいいのが明らかな訪問者が、なんとなく訪れてくるから、それでやめたんじゃないかな。

いや、わたしの場合、有料記事を書いて、少しでも読者からお金を払ってもらおうと思っていたので。
でも、やめるかも。
ダウンロード販売にしたらね、アクセス解析は、サーバー側の用意した簡素なものだけになるからね。
いくら冷やかしてるつもりでいてもね、訪問者数とかしかわからなくなるんです。
note.mu でも、そうでしたけど。
だからね、自分は冷やかしのつもりでも、ごっつい人気者の記事を読みに来たミーハーとか、思われる。
そうなの、相手はただの無名の人なのに、いつの間にか、人気のあるブロガーさんみたいな扱いを受けるようになる。

それは、SNSも同じです。
フォロワーなんて、ファンだけじゃないのにね。
フォロワー数だけで見たら、人気者に見える人、いっぱいいますね。
わたしも、ずっとそういうのを続けてたら、途方もなくフォロワーが増えていって、
人気何とか、とか、呼ばれるようになるよ。
いや、冗談じゃなくてね。
冷やかしが大半の場合でも、「フォロワー」と呼ばれるんですからね。

そうだな、もう、SNS1本にして、お金は後回しにするか?
すると、冷やかし訪問者はみんな、「フォロワー」みたいな感じになる。
いいね、やってもいいんだけど、忙しいから、後回しね。

ということで、相手をなんとも思わずに冷やかしをするような人は、
その相手にも、なんとも思われずに、拒否されます。
あたりまえ。
んで、このブログは、どうせどうでもいい読者が大半でしょうが、
おもに、訪問者たちに対する返礼として、閉鎖状態とします。

たのしみ。
いや、誰も読んでなさげなんで、文章のほうは。



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