骨髄腫って、どんなガン?

こんにちは。
きょうは、あたらしいブログに書こうかと思ったけど、
あたらしいブログは、もっと私的な話題は抜きにして、さわやかに(笑)書きたいので、ここに書くことにしました。

訪問者さんたち、コネあるの?
なんで、アクセス数が増えてるの?
うん、でも、せいぜい、1日に5人前後かあ。

あ、きょうは、お題のとおり。
ガンの、おはなしです。
「骨髄腫」というガンで、死にかけている人が、うちの親戚にいます。
どんなガンなのかな?
わからないな。
Wikipedia で、調べてみよっかな?

うちの家族は、どういうガンか知らないけど、あまり普通の人はかからない、変わったガンで死にました。

進行具合のわからない、ある日突然、
「あなたはガンです、もう死にます」
って言われる、そんな感じの…ガンでした。

あれだ、ガンなんだけどね、なんかね、突然、何かにとりつかれたように衰弱して、死んでいっちゃうの。
うん、だけど、それはそれで、今日は、親戚のはなし。

うちの親戚、といっても血がつながっておりません。
わたくしの、実の姉の、嫁ぎ先の、義理の親御さんです。

なんかね、昨年末に、体調が悪いらしいことを、電話で聞いたばかりです。
介護が必要になるんじゃないかなと、その時は、うすうす思っていたわたしでした。

結局、いま、そこの家は、親御さんの介護で奔走しています。
寝る時間がないくらい忙しいそうで、おむつも、寝たきりの人用のを買ってきたんだそうです。
で、きょう、うちに電話してきたんだけど、なんと、おむつの付け方を教えてほしい、って。

うちの親は、ずっと介護が必要で、わたしが朝昼晩、つきっきりで、介護をしました。
体調不良で、親の介護ができなくなり、急きょ、介護施設のお世話になることになって、それ以来、親とは離れて暮らしています。

でも、うちの親は、ただの糖尿病でね。
末期がんの、うちの姉の親御さんとは、違います。
かなり衰弱してるそうで、ナースコールのボタンも押せない、って、病院の先生が言ってたんだそうです、親御さん。

だけど、延命治療を断ったら、なぜかいったん退院させられたんだって。
それで、いま、自宅で、死にかけてる親御さんの世話でつきっきり。
うちの親の介護の大変さが、少し、わかったかな?
あそこの家は、うちの父親が大変なとき、何も知らずに生きてたからな。

寝たきりの人のおむつなんか、うちの父親は、つけたことがなかったから、わたしは電話できかれても、答えてあげれなかった。
かわいそ。
元気なうちにね、親御さんたちの、親孝行とかね、してあげてくださいね。
いったん、介護が必要になったら、お互い態度も変わるしね、立場も変わる。
もちろん、生活そのものが激変する。
今までの親子関係が、壊れていく。
そんな、かなしい悲劇が、たんたんと起こる、それが老人介護です。

うちの父親は、生前、じゃなくて、被介護者になる前から、家族とは疎遠で。
だから、誰も彼を親身になって介護しなかった、わたしは必要にかられて介護をした。
だけど、姉の親御さんは、どうなのかな?
う~ん、まあ、あそこもね、親子が血がつながってないからね。
というよりね、親戚の子供を養子にした家だからね。
ええ、まあね、うちの周り、養子だらけでね。

ええ、ということでね、ガンって、いろいろあるんですよ。
姉の親御さんね、病院に行って、突然ガンだってわかって、もう、余命は今月いっぱいだって、先生に言われたって。
ええ~、そんな突然に…ってやつね。
うちの母親より、激しいな。
うちの母親は、最初にガンだとわかってから、それでも、4か月は生きましたからね。
ええ、車イスに乗ってね、生命保険会社の本社に行って、自分で死亡保険金の受取人の変更手続きをしたりね。
いろいろね、死ぬ用意をしてから、彼女は、死にましたね。

だけど、忙しいのは、彼女も、足の悪い糖尿病の父親も、頭の病気の姉も、全員、たった一人で世話せざるを得なかった、わたしだった、っていう。
わたしは、死亡保険金は、父親のを受け取るけど、母親の死亡保険金は、うちの同居の姉が受け取ってね。
何もしてない彼女がね、母親から、死亡保険金をもらってね。
なんかね、不思議な家でね。
ええ、わたしはだけど、それ以外の母親の遺産をほぼ全部、受け取りました。
そうだな、預貯金などは、全部、わたしが相続しました。

あれだ、うちの親は二人とも、生前、直筆で遺言書を書いておりまして、
わたしがテレビを観て、遺言書を書くのが流行ってる、って知って、親に教えたら、
遺言書キットというのをね、市販のを買ってきてと頼まれて、書いてもらったんですよね。

だから、母親の遺言書は、死んだあと、家庭裁判所にもっていって、「検認」という手続きを正式にしてもらいました。
父親のは、どうしようかな?
えらい、面倒くさかったからな。
もうねえ、マジ、ただ、父親の遺言書は、うちの家も土地も全部、わたしが相続する、って直筆で書いてあってね、そっちのほうが、重みがあってね…

あれ、なんでこんな話、書いてんだ?
ただ、ガンのはなしを、書こうと思ったのにね。
あれだ、正式な遺言書なんかなくても、ふつう、親の財産は相続できるんでしょう?
まだ片親しか死んでないから、知らなくって。
もう、父親が死んだら、相続権のある人たちで話をつけて、父親の遺言書は無しで相続手続きしようかな?
うん、まあ、兄弟に遺言書を見せたら、それでいいんじゃないかな?

もうねえ、いくらテレビで、遺言書がはやってるって言ってもね。
郵便局のオバサンなんか、年配のベテランさんですよ。
かのじょ、遺言書もって相続手続きする人なんか、見たことないみたいでね。
えらい、めずらしがってね、うちの母親の相続手続きの時にね、ええ。
そうでしょ、だって、うち、ふつうの家だもん。
財産が多くて相続争いがあるような家じゃなくてね。
銀行のほうは、大きい銀行なんで、窓口のお姉さんたちも、顔色一つ変えずに手続きしてくれましたけどね。

うん、外国は、遠いが、実家は近い。
ってな、感じでね。
いや、うちの姉ね、わりと遠くに嫁に行ったが、それでもわりと近くでね。
彼女、うちの母親が死んだ時は、何回も病院に来てくれて、大変だった。
だけど、父親の時は、死んでから1回、来るだけじゃないかな。
うん、父親は、誰にも愛されてない感じの人でね。
母親は、わりと普通っぽい人だったんで。
それでね、ガンなんてね、誰でもなるんですけどね。
うちの母親ね、先に脳血管障害で半身まひみたいな感じだったんだけど。
なんで、ガンになるほど、体がおかしくなるのかな?
いや、ふつう、脳こうそくで死ぬと思うんだけどな。
まあ、あの人、体が小さいくせに、よく食べてたからな。
食べ過ぎで死んだんじゃないかな。

そうそう、それでね、ガンなんて、誰でもなるんですよ。
そうそう、ノドの辺とかもね。
ええ。

わたしね、自分では、ガンにはならない気がするんですよ。
だけど、突然、「あなたはガンです、もうすぐ死にます」って、言われるかも、とも、思うんですよ。
だってね、身近な人たちが、そんな突然、末期がんで、次々死んでいったらね。

冬のさなかでなくても、さむいはなし、でしょう?





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