暇人のくせにな

新しい情報、ありがとうございます、
ただの阿呆の訪問者さん。

今日は、単語1個で、ヤフーの検索エンジンから訪問した人がいました。
キーワードは「ゲルノン」です。

これ、この単語、わたしが前に述べた、どの映画に出てくる単語でしたっけ?
覚えてないでしょ、訪問者さんたち?

そう、知らない映画を知ってるフリして、うろうろしてる人たち。
彼ら、「クリムゾン・リバー」はもともと日本では知られてないほうで、しかも、全然人気がないのを、知らない。
だから、何度もしつこく、「クリムゾン・リバー」の話を書いた記事ページにアクセスしてくる。

あれだ、この映画の原作は、一見すると、恋愛が絡んだ作品に見える、とでも、思ってるのかな?
たぶんそうだろうな。

原作読んだら、もっと萎えるよ。
いや、男性さんなら、股間がね、萎えますよ。
だって、ただの猟奇殺人事件の小説だもの。

あんた、いくらバカでも、殺人犯も、犯人を追う警察も死んでいく小説を、喜んで称揚する人、日本にいると思う?
いるわけ、ないっしょ。

だから、この「クリムゾン・リバー」という映画、原作と違い最後は主役の警察は死にませんが、それでも、人気ないですよ。

だって、欧米人は、知られてない事実を公にする、というタイプの作品よりも、みんなが知ってるけど、知らないフリをしてる、そんな話を作品にする人が多いんですから。
「クリムゾン・リバー」だったら、そんなこと、どうでもいいじゃん、っていう話をネタに書かれた作品なんだけど、日本人には、この作品の元ネタ、わからないみたい。
だから、つまらん作品だけど、日本人みたいな、なんていうのか…まあ、やっぱり書くのやめるわ。

映画の話、書いたら、映画のページにばっかりアクセスしてくんのな。
どっから聞いたの?わたしのブログのこと。
だって、わたし、だれも知らんもん、訪問者のこと。
知ってる人が来て読んでるのなら、文句言わないけどね。
なんか、勘違いなバカが頑張ってアクセスしてる感じなんでね。
わたしが知らないことを知ってるフリしてんじゃなくて、訪問者さんたちだね。
いやいや、まあまあ、だれも知らんって、わたしがこうやってブログに書いてる内容は、ふつうの日本人は、まず、知らない。

知ってる人は、どっかに書いて、本を出版するとか、してみたら?
もちろん、わたしがこれまでブログに書いたのとは違う話をね。

自分でも、だれも知らんに決まってる、と思いながら書いてるから、余裕なんだけど、
訪問者さんたちは、そんなこと、だれも知らんみたい。
読んでないんだろうな、このブログの本文を。
そうだな、だれも知らんのに、なぜしつこくアクセスしてくんのさ?
アホちゃう?

と、いうことで、「クリムゾン・リバー」を一度でもみたことがある人なら、必死でアクセスしてこんだろう、という、ほんと、あくびが出そうな作品なんで、ぜひ、このブログを読む前に、レンタルDVDでも鑑賞して、がんばって、映画というものがどんなものか、ぜひ、試しに観てください。

アホちゃうか、ほんま、キチガイどもが。
わたしが書いてることは、欧米のインテリでも知らんような、たいして難しくないけど、その辺の日本人が知ってるはずがないことばかりやで。
相手にせんとこ、キチガイどもが。


関連記事
Category: 未分類


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する