だれも来ないよ~ん

今日は、いちにち忙しくて、ずっと外出していました。
だけど、自宅の大掃除のほうが、はるかに大変なんで、いつの間にか、買い物とかも、さほど苦じゃなくなってきた。

げんき。

さて、うちの父親は、あんまり元気じゃない。
だけど、まさか、そんなに衰弱してるなんて、思えない。

おかしいな~。
と、思いつつ、病院の先生から、いろいろと説明を受けました。

で、やっぱり、おかしいな~。
と、首をかしげました。

さて、うちの父は、死にかけてんでしょうか?
なんで?

だって、うちで介護してた時のほうが、明らかに、体が弱ってたよ?
うちのジイサン?

おかしいな~。
ここって、老人介護の専門施設じゃ…?

と、首をかしげました。

そんなこんなで、きょう、うちの父は、レントゲン検査をしました。
母親の時は、もっとしょっちゅう、検査とか、手術とか、してたんで、大したことはないです。

だけど、なんか、先生がたが、なんか、態度が悪いっていうかね。
母親の担当医なんか、わたしをヘンなヤツだと決めつけていたけど、似たようなもんか?

まあ、そういうわけで、わたしのほうこそ、不愛想で、先生に不信感をいだきながら、話を聞いていました。

だいたい、父親が、突然、延命措置をほどこす、などと言われても、「はあ~?」って、なるの、当たり前じゃん。

なんで?

うちのオヤジ、食い意地はってるから、あんたがたの主張は、どっかが、おかしいよ?

と、心の中で、猛反発をいだきながら、先生やスタッフさんのお話を、聞いていました。

まあ、そんなこんなで、結局、「延命措置」っていうのは、断りました。

え?
いや、うちのオヤジに、「死ね」って言ったんじゃ、なくてね。

だから、「延命措置」なんか、そもそも、必要ないんだ、っていう話をね、スタッフさんにね、訴えておきました。

それはねえ、体が弱ったら、食欲も落ちるし、誤嚥もある。
だけど、時間はかかるけど、自分でスプーンですくってご飯を食べてるしね。

うちで介護してた時は、もっとヒドい状態の時もあった。
ひとりで座ってられないの。
背もたれに、グテ~~っと、倒れるようにして。
放っといたら、そのまま、床にひきずり落ちそうな感じ。

それは、車イスの上に、ちゃんと座ってる父を見たら、「どこが延命やねん」と、思いますわあ。
どうしたのかな、あの病院は?
大きな病院なのにな。
なんなの? あれは?

もう、あそこの病院は、信じてません。
何も知らない娘だったら、先生やスタッフさんの話を信じて、そのまま手術をして、父は廃人寸前になるところでした。
なんで、まだ食べたがってる人を、自力で食べないようにさせるの?
考えられんよ!

もう、老人ホームなんか、よっぽどの場合以外は、お世話にならないほうが、いいですよ。
もうねえ、まだ死なない老人を、勝手に死にかけてると思い込んでね。
親切なつもりかしらんが、わたし、家ではもっと深刻な状態の父を世話してたから、考えられん。
あれだ、老人ホームって、手抜きの世話してるのかな?
ちょっと、言葉が悪いか…

そうだよな~、わたし、ひとりで大変だったもんな。
だけど、どう考えても、横で励ましながら、食事の介助というか、そばにいるだけで、
うちの父は、ずいぶん、落ち着いて、ご飯を食べられましたよ。
おかしいな?
スタッフさんは、「今日は早いほうです、遅い時は1時間か1時間半かかる」
と、なぜか、自慢げにおっしゃる。

え?
なんかあ、違う…
だって、うちでも、それくらい時間かかってたことあったし。
もっと、イスから倒れそうになりながら、がんばって座ってる父が、もう、食べてる状態じゃないほど、口から食べ物をぼろぼろと吐き出して、むせて、大変だったのを、見てたからな。
なんかあ、ふつうにスプーンで、もぐもぐと、たまには口からこぼれるけど、わりとキレイに食べてるのを見たらね。

どこが、延命なんじゃ?

と、ますます、違和感が。

もう、老人ホームに、頼むんじゃなかったかな。
と、ほんのり、思った。

高いお金はらって、お世話になってるのにな~。
うちで介護してたら、年間何百万円、節約できたな~。

ぽつ~ん。

ま、「延命措置」なんかあ、考えられんわっ。
全力で、阻止するわ!!

って、いうお話、でした。

は~あ、がっくり。
スタッフさん、がんばって。
もう、ぜんぜん、介助とか、してなかったし…
まあ、今日は娘たちがそばにいたから、でしょうが…

あんな、元ヤンキーみたいなオバサンが、偉そうにけしかけながら、食べさせてくれてもね~。
うちの父が、黙って食べてるのが、不思議だ~。
なんか、怒って怒鳴りそうだけど…
ま、あれだ、うちの親は、たぶん入所者で一番きむずかしいだろうから、文句は言えません。
体も弱いしね。

はあ、だけど、たぶん、あと1週間か、1か月で、もっと元気になって、自力で、もっとまともなご飯を食べるようになりますよ。

こんな話、有料記事で書けばいいんだわ、って、帰宅しながら、ずっと思ってました。
はい、だって、老人ホームの介護スタッフさんや、担当の内科医でも、ちゃんとわかってないんだもん。
おかしいわ?
タダで読ませるの、バカみたいだから、細かい話は、はぶきました。
はっはっは~。

介護なんか、しないで済むように、お互い、元気で長生きしてくださいね。
皆さん、ご家族ともども。


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