中東和平って、どうなったの

イスラエルの政治家が、また一人、死にましたね~。

1994年のノーベル平和賞を受賞した3人のうち、生き残った最後の人物でした。
PLOのアラファト議長も、もう10年以上前に、死にましたね~。
ラビン首相は、20年以上前に、死にました。

あの頃は、わたしには、中東和平なんか、どうでもよくて、
ただ、人間が憎いとか、そんな感じ。
そうだな、なんでこんなに生きてるのかな?
不思議だな。

あれから20年以上たった。
中東和平なんか、日本人には、どうでもいい。
そんなもん、ふつうの日本人には、興味ないもん。
それだから、世界は中東から始まった、という感じで成り立っているわけですが、
日本においては、そんな世界は、人間の世界ではない。

だから、中東とか、聖書とか、そういうものが中心で成り立っている欧米とかには、
日本は、なじみにくい。

中東和平ですよ。
若い女の子や男の子なんかは、聞いたこと、あんのかな?
「中東和平」、なんて言葉。

そ~だな~、若い人たちは、
ユーゴスラビアの解体
とか言っても、ピンとこない、だろうしな~。

世界が違うね(笑)

わたしがこれから書く予定のブログは、そんな若人たちのことなど知るよしもなく、
ただ、聖書とか、たまには、「アラビアのロレンス」のこととか(笑)、
書くかもよ?

ま、聖書を知らない映画評論家は、とんでもない話を堂々と公開しますね。
おどろいた…
わたし、いろんな意味で、細々と、裏通りを、ひっそりと、歩かなければ…(笑)
人力車で(笑)



イスラエルのラビン首相が暗殺されたとき、
わたしは、彼のことなど、知らなかった。
シモン・ペレス前大統領は、いちおう、名前は知ってますからね。
ラビン首相なんかね、名前も知らんかったよ。
個人的に、そんなもん、興味を示す時期ではなかったので。

暗殺されたら、人々の記憶に残るけど、
アラファト議長やペレスさんのほうが、幸せな死に方だろう。
あれだ、ラビン首相はね、軍人としてパレスチナ人をたくさん殺した後でね、
改心してもね。
いわゆる孫娘が心を動かしたという説ですが、ほんまか?(笑)
ユダヤ人はね、残酷なうえに、ウソつきだからね。
はい、あなた、笑うところよ。
とかいってね…

パレスチナ人なんか、ユダヤ人と対等に戦えるわけがない。
という気が、してならない。
あれだ、旧約聖書を誰かがくつがえしたら、その人が勝つ。
まあ、要するに、日本人には、ムリですわ。

それでも、PLOと対等に交渉して、和平を実現させた大物政治家たちだから、
死後、永遠に、彼らの名前は、たたえられるでしょう。
ただのテロリストだからな、PLOは。
連合赤軍みたいなヤツらよ。
アッバス議長も、そうだよな。
ただのテロリストさんたち、だってば。

イスラエルの軍人も、ただの人殺し、といえば、そのとおり。
まあ、生きるために、人を殺す人たちだ。
だれにも、文句は、言えないであろう…




関連記事
Category: 未分類


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する