パソコンは、もう、やめる(爆)

んで、必然的に、ウェブログなるものは、姿を消す。

…と、いうことは?

この国には、わたしのことを知っていて、わたしのネット上の文章を読んでる人なんか、いない。

だって、わたしの知り合いは、オフラインでしか、わたしと話をしないから。

忙しくたって、ブログは書ける。
わたしも、多少無理をすれば、書ける。
しかし、わたしの忙しさは本当に激しくて、ふつうの主婦の倍は働いてきたと思う。
家族の介護を入れたら、比較にならなかったと思う。

みんな、英語が出来ることを、他人につらつらと自慢する人のことを、どう思う?
ほんと、マジ。
あれだ、誰も知らんだろうから、むかし、わたしがブログに書いていたことをね。

英語がぺらぺら、わたし、通訳でも何でもできるの。
って、こういう自慢ばなし。

どうですか?
あんた、どう?
わたし、英語ぺらぺらなんよ。
で、どう?
こういう人?

そうでしょ、ムカつくだろ?
そうだろうとも、そいつも、誰にも好かれずに、すぐに沈黙してしまったからな。

前に古いブログに、そいつの話をよく書いていた。
そしたら、だれかれとなく、そいつを支持してるフリをしてる風に、見えてきた。
怒ったわたしは、おそらく誰も知らない大災害、大事故を、次々と起こしてきた。
ニンゲンの力を超えた、はかりしれないチカラで。

さて、「幻魔大戦」なんかさ、古いアニメだけど、あれは、ダメだろ。
わたしだったら、サイキックとか、たった一人でやるからな。
あんなふうに、世界から7人の仲間を集めてね、世界最終決戦、みたいな話は、できない。

インテリさん、だれか、これを読んでます?
いるか?
いないと思うな。
インテリの人って、本を読むだけでも時間がかかるから、忙しいんだよ。
だから、ヲタクが映画とか頑張って観てるのと、変わらんの。
大量に本を読むインテリさんが、このブログを、読んでるはずがない。

だけど、わたしがこれまで書いてきた話は、インテリみたいに、頭をよく動かす人でないと、すぐには理解できないかもしれない。
今朝になって、わたしはようやく、そんなことを考えながら、よっこらしょっと、起床した。

それで。
これは、英語が出来るのを自慢する人についての話、ではなくて。
ただ、古いブログを読んだ人、この話、知ってる? って、そういう話です。
いま、ブログを読んでる人がいる、と仮定して、です。

わたしは、さっきから、仮定の話を続けています。
もし、あのひと、あの英語自慢の人のこと、誰かが知ってたら、今でも、英語を勉強しようよ、とか、どっかで言う人とか、いそうだけど、いない。
だから、あのひとは、無名のままなんだろうな。

まあ、英語の話は、関係ないけどな。
わたしが知りたいのは、このブログ、読んでる人がいるのか? ってこと。
いない気がするんだけどな。

きょう、東浩紀っていうインテリさんのツイッターを見かけて、ふと、思った。
あのひと、最近、ツイッターの名前を変えてるな。
わりと最近だと思うけど。

「弱いつながり 検索ワードを探す旅」(幻冬舎文庫)
って、あたらしい本を、発売したそうだ。

この「検索ワード」がどうのこうの、って、うちのブログでは、よく話題にのぼっていた。
だけど、ただ、検索ワードがテキト~すぎて、あるいは不明で、わざとテキト~にアクセスしてるんじゃないかと、このブログに。

そういう話とは、まったく関係がないのが、この東さんの本。

やっぱりな、当たり前だが、わたしを知ってるインテリなんか、日本には、いそうにもない。

で、これからは、検索ワードで人を冷やかしてるように見える人は、無視されるようになると思う。
かれら、インテリさんには、冷やかしとは受け止められない、みたいだ。
ただ、ふつうにブログとかにアクセスしてくる訪問者の一人ひとり、としか、思われてない。

ね、わたし、ふつうのことでも、人とは違う考え方をするから、他にも、いろんな変わった考え方を、しているだけ、なんだよね。

こんど、この東さんにね、彼もブログみたいなのやってると思うんで、ためしに、冷やかし風の検索ワードで、訪問してみてあげてください。
たぶんね、彼みたいな人はね、相手がどう思って自分のウェブサイトに来ているかとか、そこまで分析しないんだよね。

彼、わかい頃にね、デリダの哲学に関する本を書いて、有名になったらしいね。
わたし、いまだに、彼の本、一冊も読んだことないんだよ。
なんか、うさんくさくてね。
相手が何を考えてるか、とかは無関係で。
デリダの哲学書って、それ自体、うさんくさい。
日本のインテリがね、デリダの本を読める、って言ってもね…
なんかねえ…
たぶん、「へ~え、そうですか、でも、デリダが言ってることは、違うと思うよ」って、そんな感じの話ばっかり、彼は、自著に書いてると思うんですよ。

もうね、日本人の知識とか、すごく浅はかなんでね。
ついていけないと思うんだよね、欧米の西洋哲学者に。
いや、なんぼ偉いインテリでも、ついていけんと思うな、わたしは。

だからね、頭のいい人には悪いけど、日本人は勘違いが多いから、あんまり、偉そうに本とか書かないほうがいいよ、っていう、おはなし。

もし、映画のページばっかりアクセスしてくるんなら、このブログの訪問者たちは、やはり、冷やかしではなくて、「あしあと」ユーザーみたいに、ただアクセスしているだけ、と判明するでしょう。
そうして、わたしが自己中心的で、被害妄想的なところがある、ということに、なるでしょう。
しかし、わたしがしばしば誤解するのは、当然です。
わたしが知らないうちに、誰かが本当にわたしを嘲笑して、何かやっているとしたら?
わたしのせいでは、ないでしょう?

ということで、ブログを書き続ける上で、上記のような、得体のしれない訪問者たちを切るのは、当たり前です。
ただの被害妄想みたいな記事が増えるのは、筆者であるわたし自身が、一番、イヤなのでね。




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