また、映画をしらんお子様が

今度は、「クリムゾン・リバー」のページにアクセスするフリをしている人が、一人。

あれですね、クリムゾン・リバーって、猟奇殺人事件の話なんですけど、全然こわくないんですよ。
それ、「羊たちの沈黙」の真似とちゃいますかね?
たぶん、そうよ。
クラリスっていう名前の犬が、原作には出てきますからね、「クリムゾン・リバー」のね。

さて。
猟奇殺人事件、って、意味しってるのかな?
わからん連中だな。
アホらしい。
あれだ、今朝未明に神奈川だっけ?障者の施設で起こった大量殺人事件は、猟奇殺人事件とは、言いません。
「猟奇殺人」というのは、ごっつい陰惨で、人間がやったとは思えないような、残忍な手法で、人間を動物以下の扱いで殺す、そういう殺人をいいます。
だから、手首から先が切り落とされて、とか、それだけじゃなくて、プラス、もっとエグいようなの。

障害者の施設では、ただ首とかを包丁ナイフで切っただけ、って言いますからね。
映画に関係あるわきゃ、ねえっしょ。
アホちゃう?

まあねえ、今回の被害者たちはね、老人介護の被介護者みたいにね、自分で排泄のお世話も出来ないような、そういう人たちが中心ですよ、おそらく。
それでね、介護スタッフがね、おむつの交換とかがイヤでイヤでたまらんくなって、退職したわけだ。

わかる?

どっこも、猟奇殺人じゃ、ないのんよ。

わかった?

ありゃあ、そのへんの、老人介護施設のスタッフに聞いたほうが、わかりやすいよ。

と、いうことで、ございました。

アホは、どっか行け。

「逝け」か?

笑。



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