映画のはなしも、ローカル日記に書こうかな

さっき、何を探していたのか忘れましたが、あ、思い出した(笑)。
ある映画監督の作品について、製作年とかキ
ャストとかを調べようと、グーグル検索して。
監督さんのインタビューのページを見つけて。

インタビュアーが、知らない人だけど、ご自分のウェブサイトへのリンクが貼ってあって、
リンク先に飛んでみたら、
映画評論家みたいな人だった。
ぜんぜん知らない人。
だけど、昔わたしが買って読んでた雑誌とかに連載?してた人らしい。
名前しらないし。
やっぱり、若手というか中堅というか、そこそこの評論家さんですね。
淀川長治さんは、別格だな。
お金持ちだったらしいしね。

さて、それで、その評論家さんの書かれた映画についての話を、いくつか読みました。
大変長らくあれなんですが、要するに、わたし、この人が論じてる映画の半分も鑑賞したことがないんで、ぜんぜん、読めないです。
なので、彼がどんな人か、というか、どういう風に映画を論じているのか、わかりません。

わずかに観たことのある映画の話を読んでみると。
あ~、こりゃダメだ…
あっ、インターネットだから、誰かに読まれたらマズい(笑)
え~っと…
こんな感じで、もう、わたしは、映画の感想も、有料記事として公開するのも、やめるかもしれないです。

う~ん、映画評論家って、たくさん映画を観すぎてて、それで映画の中身を理解できないだけかもな。
だけど、彼ら、有利なはずだ。
というか、つまり、映画の元ネタがわかりやすいんじゃないかな?
しかしまた、何というか、「え? それって、誰の感想文?」みたいな~…
あ~…
あれだ、ラカンを応用して映画を論じるジジェク?
あの人より、マシかもな~。
いや、今度ジジェクの本を借りようと思ってるところなんですけどね。
前に読んだ時、「なんじゃ、こいつ」と一笑に付した記憶があって、長々と難しい話を本に書いてるんだけど、ぜんぜん、映画に関係ない話(笑)
彼は、共産主義とラカンを結び付けて論じるくらいだから、あんまり、ねえ~…

さて、まあ、アメリカ人がよその国の評論家の話を読んだら、笑うに決まってら。
アメリカの映画なんて、ロクなことやってないのにね。
マジ、日本の真面目な評論家が書いてるの読んだら、恥ずかしがるかもな。
いや~、だって、誰も真面目に映画つくってないもん。
カンタンなことばっかりやってるくせにね、元ネタを隠して、いや、ある意味ひけらかしてね。
それでも、読めない人がいるから、彼ら、うぬぼれてる、っていうかね~。
そうだから、わたし、アメリカの映画なんか、やっつけちゃえ!
って、思ってる(笑)
アメリカ人にバカにされても、笑い返しちゃえ!
わはは!
ま~、こんな感じで、映画の評論家は、わたしみたいな人には、向いてないわ。
だけど、たぶん、アメリカ人がわたしの映画の感想を読んだら、ビックリすると思うわ。
もっとも業界人に近い考え方で、映画を鑑賞するバカ女ですからね。
そうね~、タダで読ませるワケには、いかないわね!
なあんてね~。

さ、きょうも、図書館の本を返さないといけないから、本を読もっと。
今日は、ある映画の元ネタになってると、わたしが推測している文学本を、読んでいます。
ちょっと当たってた。
わ~い。



関連記事
Category: 未分類


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する