きのう立ち読みした本の内容を思い出した

昨夜はめっちゃ疲れていて、瀕死(笑)のわたしでしたが、今日はなんだか元気。
というより、少し時間などに余裕がある。
おうちの片づけを少ししたり。

それで、さっきノートPCを開いた時、突然、きのう図書館で立ち読みした、町山智浩さんの映画本の内容を思い出した。
彼は、物知りなんだけど、つまり素人よりは映画の元ネタがわかるみたいなんだけど、やっぱり、そこから先の深読みは、苦手というか上手く出来てない。
彼本人は、自覚がない。
それは、あんな立派な映画本をたくさん出版していて、自分の映画解説を間違ってると思ってたら、出来ない。
ご本人は、わりと自信満々のはず。

だけど、きのう読んだ本に、ちょっと哲学の話が登場して、「おっ、意外性のある町山さん(笑)」と、また思ったんですけど。
その哲学の話も、表層的で、なんか辞書に書いてある基礎知識みたいな、最小限の情報でした。
ご本人は、気取って書いてる風でもないし、しかし紙面の関係なのか、詳しい話を聞かせてよ、みたいな。

う~ん、いま思い出した哲学の話、それ以外の話は、昨夜のうちに思い出せてメモしたんだけど、最後にさっき突然思い出した哲学ネタのほうが、あの映画には関係ある。
なるほど、日本人をバカにしてますね、あの作品は。
どうかな、これは、大した話じゃないけど、有料記事にしないと、読む人が増えたらマズい内容です。
町山さんがかわいそうだし。
いや、町山さんが遠慮して、あまり詳しく書いてないだけなのか?
どうかな~、彼、ブラピがバカの役なのがわかるってことは、さほどバカじゃない。
だけども、それとこれとは、別問題。
やっぱりな、おそらく、町山さんは、今わたしが言及している映画については、さほど正確に理解できていない可能性が大きい。
彼が間違ってるからではなくて、このまま普通に日本人を放置してもいいんだけど…なんというか、あの作品は、どっちかというと、日本人をコケにしてる感じですよ。
なんでまた、あの監督さんは、あんな映画を作ったんだ?
う~ん、しかし、わたしが把握している元ネタは、ごく一部のはずだ。
映画ヲタクばっかりだからなあ、映画の監督さんは。
もう、ついていけない。
うちの家族、わたしがブルーレイディスクにたくさんテレビ番組を録画してるのを軽蔑してる風だったけど、そんなもん、映画のプロとかなら、市販のブルーレイ作品を大量に持ってますよ。
わたし、市販のDVDもBDも、1枚も持ってないもん。
ただ、テレビを録りためただけ。
しかもドキュメンタリー番組とかも多い。
政治家は、忙しいだろうけど、テレビのドキュメンタリー番組くらいは、たまに録画して観たほうがいいですよ。
わたしも、アルカイダの裏話とか、NHKのBSのドキュメンタリー番組とかよく観てたから。
日本人の大半は、あのオッサンたちが金持ちなのを知らなかったと思う。
いや、あれだけの大規模テロは、金持ちしか実行できない。
ただそれだけですけど。

それと、いま述べた映画の話は、いずれ有料記事にて少しだけ書く可能性が高い。
日本人は、ヲタクが多いが、映画の読み方はド素人だ。
わたしは、コネはないし、完全に自己流だが、外国の映画人と対等に話ができると思う。
元ネタを知らなくても、なんとなく、彼らが何をしようとしているか、わかるからだ。
要するに、日本人は、自殺した芥川龍之介を嘲笑するのを、やめることだ。
あの作品のわたしの感想が広まると、日本人は、大変しんどい思いをする。
それは、芥川龍之介を抜きにしたら、あの映画の真価はわからないからだ。
おそらく、監督さんは、映画人を笑っているのではなく、一般の日本人を笑っている。
アメリカ人には、否定できない。
アメリカには、自殺したバカの有名人を嘲笑する、とか、そういうのは、あんまりない。
というか、あまりいない、そういう人。
日本人は、たくさん自殺した人がいるのに、芥川ばっかり嘲笑するでしょう?
それがカギだ。


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