FC2 ブログ: 聖書の話は、ブログに向いてない?

昨日くらいから、わたしは、FC2 ブログのユーザーを中心に、いま皆さんがどのような活動を行っておられるのか、見ていて、個人ブログの更新をしている人、ツイッターなどに移って発言している人、いろいろおられて。

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だけど、既存のブログでも、普段からアクセス数が多くてブログランキング上位常連の人は、そのままご自分のブログを更新してらっしゃる。

そういう人は、ブログ歴も長くて、今から10年近く前の記事でも、そのまま公開されている。

あちこちのブログを引っ越しては削除して、を繰り返し、古い記事を公開していないわたしとは、ぜんぜん違うなあ。


そういう人の記事を読むと、わたしは、映画の感想とか、聖書の読み方とか、かんたんに、自分のブログに書くのは、やめたほうがいいかな、と思えてきた。


それというのは、わたしも前に観たことのある映画のレビューを書いている人がいて、この人は既に述べた、人気ブログの作者さんなのだが、わたしが登録している「本・雑誌」ジャンルの個人ブログには、書評ブログが多く、この人のも、その一種。
本だけでなく、映画などもレビューを書いている。


それで、本は読んだことないのが多くて、ぜんぜんわからないが、映画なら、観たことある作品がちらほらあって、そのレビューを読ませていただくと、……絶句。

あ、これは、わたしの意見は、この国の一般の人には、受け入れられないな。

と、思った。


そうだなあ、ぜんぜん映画の見方が違う人に、いきなり記事のトラックバックを頼むのは、失礼に決まってるし、断られるわあ。


それに、映画なら、まだわたしと似たような意見の人もいそうだが、聖書となると。
もう、わたし、この国では、居場所がない(笑) と、いう気がしないでもないのであった。


だけど、わたしは、なにも悪いこと、してな~い。


なので、テキト~に、ブログの記事を、更新していくつもりです~。


書評ブログの人って、たいてい普通の日本人より知的好奇心が強くて、物知りで、賢い人だと思う。
一部の例外はあると思うけれども。
それで、賢い人に失礼なことをするのは、ほんと、気が引ける。

もう、内田樹の悪口なんか、書かないほうが、いいわ。
内田先生のブログにリンク貼ってる人まで、見つけたし。
もう、めちゃくちゃですわ。


日本人は、あんまり、頭、良くないのかな?
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