このブログの映画の感想本文は、有料記事です

明日か、あさってには、映画の感想を書く予定です。
ちょっと忙しいから予定通りとは限りません。


さて、映画の感想は、有料記事として公開します。
ただし、大したことは書かないため、わたしが収入を得るために本気で書いていると思うのは、やめてください。
町山智浩さんの動画解説は、かなり簡単で、適当にやっているという印象を失礼ながら受けます。
あの人は、WOWOWを嫌いなのかな?
それとも、あれが実力なのかな?
どうも首をかしげるような。


せめて映画評論家が書いた本でも読んでから、こういうことをするべきかな、とも思いますが。
わたしは、完全に自己流で、大したことは書かないから、このまま、書くのをやめる可能性がある。
ただ、聖書の関係の話は、映画評論家さんは、たぶんあまりしないし、間違っている可能性が高い。
そういう話を、わたしはもともと、ブログに書こうとしていた。


映画の元ネタについては、映画評論家のほうが絶対にたくさん知っている。
それは、わたしが観たことのある映画の数でわかる。
「リプリー」については、大した作品ではないだろうとは思いつつ、それでも西洋の映画はたくさん元ネタに使われていると思う。
わたしが把握した元ネタの数は、せいぜい片手で数えるほどだ。
それがわたしの限界。
ただし、忙しくて、あまり映画を観られないから、なので。
普通のサラリーマンや多忙な主婦と、変わらない。


映画ざんまいで、幸せな人生を送れば済む。
だけど、わたししか家事とか家の用事をする人がいないから、無理。
というわけで、わたしが悪いわけではないので、失礼。


この国では、わたしのような人を優遇、厚遇するどころか、嘲笑し、侮蔑する傾向がある。
ということで、わたしが彼らに対して、仲良くしようと思うはずがなく。
こういう話、「リプリー」の記事によせて、書いたほうが、面白い。
主役のリプリーは、ただのおバカさん、ではないのだ。
彼をあざ笑う人々を皆殺しにする。
彼が「二人の証人」の役だ。
対する犠牲者たちが、「バビロン」、というわけ。


これが、「ヨハネによる黙示録」の通俗的な読みかただ。
そこには、「頭のいい、偉い、あるいは金持ちの、オトナのオンナ」が「バビロン」であるとか、
その逆の「子供」を、人々がこぞって嘲笑する、とか、
そういう読みかたは、存在しない。
映画を観たら、誰がバビロンか、わかるように作ってある。
逆に、リプリーをバビロンだ、と指摘する向きもあろう。
それは、「バビロン」は人々に憎まれ、殺され、あるいは「滅びる」のだと主張する人も、いるにはいるだろうから。


この記事も無料で、かつ、削除します。
まあ、悪意の冷やかしアクセスをする人に向けて、丁寧に、普通に書いていると思われると、コッケイなもんで。
そう、あなたのことですよ。
わたしのブログを読んでいる人は、全員、わたしを悪意であざ笑っている、ということに、なっているんで。
不思議なことに、わたしのほうは、それを信じていても、害はない。
ただ、読むほうが、身内の不幸とか、いろんな災いを受けているとは、思うけどな。
わたしが知らないだけだ。
そう、これを読んでいる、あなたのこと、ですよ。


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