映画「クリムゾン・リバー」:原作と映画版の違い

今日は、とってもこの「クリムゾン・リバー」について、何か書く気分ではありません。だけど、この作品の情報を集めるのに、グーグルで調べても、大したことがわからずに困った経験から、少し、備忘録のように、映画と原作との違いなどについて、書き留めておきます。どこかで、グーグルで調べるような人に、このページが役に立てば、いいな、と思います。映画版では。クリムゾン・リバー デラックス版 [DVD]最初から、猟奇殺人事...

映画「クリムゾン・リバー」:原作と違う話だった

日付変わりましたが、きょう図書館で借りてきたばかりの『クリムゾン・リバー』原作小説、ジャン=クリストフ・グランジェ著、読了しました。もう、ぜんぜん映画版と違う話で、原作は小説だから、こっちから知ってたら、良かったかもしれないけど……この作品、もう、映画の解釈、する気がうせた。ダメですね。以下、ネタバレ。作品の元ネタについては、もう、書く気がうせた。笑クリムゾン・リバー (創元推理文庫)原作のほうは。な...

映画の話は、書く気がなくなりました

さ~て、今日はこれから、映画「クリムゾン・リバー」について、少し感想を書く予定でしたが。さっき、この作品の元ネタというか、少しだけ関係あるかなと思って、グーグルで探していた情報を読んでいて。そしたら、そのページの筆者さんが、「映画検定」の資格を持っている、っていうことで。「映画検定」?なんだそれ?もう、ヲタクじゃないわたしには、映画の話は、詳しくできないのは、わかってるんですけど、こういう、知識を...

映画「クリムゾン・リバー」:あらすじ

映画「クリムゾン・リバー」(2000年フランス)は、ジャン=クリストフ・グランジェ原作、マチュー・カソヴィッツ監督のサスペンス・スリラー。主演はジャン・レノ、共演はヴァンサン・カッセル。あらすじ:フランスのアルプスの麓にある大学街ゲルノンで、目をくりぬかれ、両手を切断され、体中を鋭利な刃物で切りつけられた、胎児のような格好をさせられた遺体が地上50mの崖から発見される猟奇殺人事件がおきた。この事件の捜査...